“ものまね四天王”清水アキラ、山本高広に苦言(オリコン)
“ものまね四天王”清水アキラ、山本高広に苦言(オリコン) - Yahoo!ニュース
昔、自分のモノマネについてインタビューで聞かれたジャイアント馬場は「不謹慎ですね」と答えたという。
モノマネにはカリカチュアライズが伴うもので、自分が真似された時それを最初から喜べる人はそうはいない。それを、相手に対する愛情や、高度な技術や、観客を楽しませる演出などによって、モノマネは1つのジャンルとして確立され、今では本人とモノマネ芸人とが仲良く競演するほどになった。
多くの芸人の努力がその道を切り開いてきたわけだが、どうやら清水アキラはそのうちのひとりではないようだ。おそらく、馴れ合える相手か大人しくてうるさいことを言わない相手しか真似してこなかったのだろう。
たしかに人の嫌がることをするのはあまりいいことではない。しかし、相手は弱い立場にいる人間でもないし、ただインタビューで不快感を示したというわけでもない。大物が事務所を動かして裏からTV局に圧力をかけたという状況で(公平を期するなら本人の意志によるものだという証拠はないが)、こういったコメントを出すのは自分のしてきたことを否定することではないのか。
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by tyogonou | 2008-12-12 00:43 | Trackback | Comments(0)
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