ゲリラ豪雨
「ゲリラ豪雨」…表現どう?分かりやすさ○ 戦争連想(読売新聞) - Yahoo!ニュース
 しかし、気象庁天気相談所の菊池正所長は「戦争を連想させる言葉を政府の機関として使うわけにはいかない」ときっぱり。NHKの「おはよう日本」で気象予報を担当した経験もある気象キャスターの田代大輔さん(36)も自らのブログで、「分かりやすければ、どんな言葉を使ってもいいのでしょうか」と疑問を投げかけた。
彼らは重要なことを理解していない。ゲリラ豪雨という表現が定着したのは、今年人々が遭遇した「予測不可能な局地的な豪雨」が「戦争を連想させる」ほどに激しく、大きな被害をもたらしたからに他ならない。また、単にイメージしやすいだけでなく、人々の注意を喚起するという重要な目的のためにも「ゲリラ豪雨」の方が、「予測~」などというピリッとしない表現よりもよほど役に立つ。
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by tyogonou | 2008-12-25 23:57 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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