涌井「茶髪ロン毛切る」 侍はまず身だしなみから!
涌井「茶髪ロン毛切る」 侍はまず身だしなみから!(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース
私は北京オリンピックで野球の日本チームがあまりよい成績をあげられないだろうと思ったのは、ダルビシュが頭を坊主にしたというニュースを聞いたときだった。
長期間のシーズンを戦うプロ野球ではそういったプレイ以外の話題も提供してファンを楽しませることは重要なことだ。しかし、試合数も少なく高度な集中を必要とするオリンピックのような場面で、そういったプレイとは関係ないことに気をとられていては勝利などおぼつかないのではないか。現地が暑くて頭が蒸れてプレイに悪影響が出るというなら坊主にするというなら分かるが、野球は髪の毛でするものではない。
もちろんオリンピックに出た他競技の選手にも北島康介選手のようにそういったノイズと上手く距離を取れる選手もいれば、谷亮子選手のようにそれを自分の力に変えることのできる選手もいる。しかし、様々な性格の選手がいる団体競技で、しかもあまり慣れていない状況で戦わなければならない野球の日本チームにとっては害のほうが大きいのではないかと思う。
既に「侍」ジャパンなどという名前がつけられた時から悪い予感がしてならない。原監督は長嶋茂雄氏の影響からか、こういったキャッチフレーズなどを好む傾向があるが、「ミスター」は特別なのだ。それでたまたま上手くいったことがあったとしても、安易に真似をし続けると大怪我をしかねない。
盛り上がっているところに水を差すようだが、今回のWBCもひょっとしたら・・・と思わずにいられない。
[PR]
by tyogonou | 2009-02-28 23:56 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://fukureki.exblog.jp/tb/10422968
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 覚醒剤使用の小向美奈子被告に“... 消費社会 その1 >>