「無所属」法律上問題ないと反論 森田千葉県知事
「無所属」法律上問題ないと反論 森田千葉県知事
知事の説明は、無所属の説明にはなっても「完全」無所属の説明にはなってない。知事が「完全無所属」とうたったのは、それが「単なる無所属」と異なるものだと主張したのだと考えるのが当然で、自分は「単なる無所属」の条件に当てはまっているから問題ないというのでは説明として不十分だ。
これが法律上問題となるかどうかはこの二つの概念を法律が区別しているわけではないから、微妙なところかもしれないが、知事の誠実さを疑わざるをえない言動であることは間違いない。
もうひとつのドンキホーテの献金問題は、もともと適法の範囲内だったのが越えてしまったという事情を考えれば即アウトというのは酷ではあるが、「返した」という程度のことしか言えないなら、小沢民主党代表同様、人びとの理解は得られないだろう。
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by tyogonou | 2009-04-16 23:30 | 国内政治 | Trackback | Comments(0)
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