本音話せたのか…草なぎ謝罪会見、沈黙20秒の真相
本音話せたのか…草なぎ謝罪会見、沈黙20秒の真相
この日の夜、都内で行われた謝罪会見で「大人として恥ずかしいことをした」と何度も頭を下げ、反省の言葉を繰り返した草なぎが会見中、質問に20秒間何も答えられない場面があった。沈黙が意味するものは、いったい何だったのか。
草なぎが語気を強めたのは「ストレスのせいか」「プレッシャーか」と聞かれたとき。間髪入れず「ありません!」と即答したが、続いて「どんなとき酒を飲みたくなるのか」と問われると絶句。約20秒間、何も話せなくなった。
実際の映像はこれから先も見る機会はありそうだからそれぞれ判断すればいいことだが、これは深読みのしすぎだ。正月だろうが節分だろうが、理由がつけば飲みたがるのが酒飲みというもので、どんなときに飲みたくなるのかという質問がそもそも愚問だろう。
 「酔って記憶を無くしたことはあるか」と問われ「外で裸になったことは今までなかった。けれど、(香取)慎吾と(自分の家で)飲んだときにパンツ1枚になったことはあった」と脱ぎグセがあったことを認めた。
脱いだことがあった=脱ぎグセがあったということでもない。(「脱ぐことも滅多になくて、はじめてだったので」とも言っている)実際はどうだったのかは分からないが、記者達があちこち取材して、彼が酔っていたときの話などを集めてきても、脱いだという話はないようだから、脱ぎグセがあったというわけでもないのではないか。

総じて好意的に評価できる記者会見だったと思う。少なくとも千葉県知事よりはずっといい。
今後の飲酒についての応答なども、「もう二度と飲まない」というような極端な模範解答をするでもなく、言い訳しすぎるわけでもなく、気を遣いながらも素直に話しているという印象を受けた。
一般の人たちにどう受け止められるかは分からないが、すくなくともファンの好感度は意外に落ちなかったのではないかと思う。
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by tyogonou | 2009-04-25 23:29 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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