眞鍋かをり 「カラオケでカーペンターズ、ちょっと」
眞鍋かをり 「カラオケでカーペンターズ、ちょっと」

カラオケなんてもうずいぶん長い間歌ってないが、洋楽を歌いたい人間としては世間様のハードルはまだまだこんなに高いのかとちょっと残念だ。

私の個人的な事情かもしれないが、洋楽に親しんだ時期があったというだけでなく、息を抜く日本語より響かせる英語のほうが歌いやすいとか、酔っているときには日本語にない音列に舌がもつれるのがなんか楽しくなるとか、日本語で「愛してる」などと歌うのはこっぱずかしくってケツのアナがむずむずするけど、英語で「あいら~びゅ~べいび~」と歌うのはそれほどでもないとか、CMで流れていたとか、洋楽なら他の人と上手い下手を比較されにくいとか、洋楽のいいところはいくらでもある。どうか白い目で見ないで欲しい・・といいたいところだが、特にお近づきになりたくない人から距離を置けるのもいいところ、というのはやはり私だけか。

そんなわけで、もし万が一にも眞鍋かをりさんとカラオケに行くようなことがあったら、"I dreamed a dream"を涙と鼻水垂れ流しで歌い上げることにします。
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by tyogonou | 2009-04-26 00:32 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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