北野誠 謝罪会見で号泣…問題内容明かさず
北野誠 謝罪会見で号泣…問題内容明かさず
記者会見なんて必要あったのだろうか?
一部で報じられた宗教団体や芸能プロダクション社長への誹謗(ひぼう)中傷については否定した。
これは正しくない。少なくとも後者については音源がyoutubeなどに出ている。(もっとも、その情報を「〇〇から聞いた」といって出しているのは、北野氏というよりパートナーの方だし、それが誹謗中傷にあたるかどうかという問題もあるが。)北野氏が言いたかったのは、芸能プロ社長についての問題発言はあったが、そのことで圧力をかけられたということは「ありませんでした」ということなのだろう。訊く方もそれほど細かいことを注意して訊いた訳でもなかったようだが、そんなやり取りの中にも、具体的なことは一切話さず、外部からの圧力についてはとにかく否定し、あとは「すみませんでした」でやり過ごせというような方針が伺えるようで、誠意のない会見だと思った。それなら最初から問題発言が理由だということすら明らかにせず「一身上の都合」で押し通せばよかっただろうにと思う。あるいは、こういった記者会見をすることで、圧力をかけたのではないかと言われている人たちに対する疑惑を煽るのが目的だったのだろうか? 「先月末に謹慎の処分が決まり、嫁にも、息子にも、娘にも、そして高齢の母にも“しばらく収入が途絶えることになった。」わざわざ「高齢の」母とつけるあたり、視聴者の同情を買おうという下心が丸見えだ。
 「言わなくてもいいことを言ってしまった」言わなくてもいいことではなく、言ってはならないことを言ったということではないのか。
私はこの問題に関しては全くの門外漢だから、情報が全くでてこない現状でははっきりとした意見を持ちようもないが、北野氏に対する印象だけは悪くなった。
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by tyogonou | 2009-04-29 22:40 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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