アホの坂田ショック! 脅迫文が前田五郎“筆跡酷似
アホの坂田ショック! 脅迫文が前田五郎“筆跡酷似”
文字といいその配置といいなかなか味のある書面だったから、分野はどうあれそれなりに地位のある人物か、あるいはそういった文字を書く仕事(近頃のラーメン屋や飲み屋の看板や壁に書かれた能書きなどにありそうな字とも言える)をしている人物かと思っていたが、こんなオチだったとは。
中田カウス氏は以前の会見で「本人がことの大きさに気づかないままにイタズラをしているならココ」などと発言していたが、やはりその線だったのだろう。「必」の書き方といい「寸」の点の打ち方といい、あんな特徴的な字で脅迫文なんて書いたらすぐばれてしまう。PCやワープロを仕えなくても、新聞の文字を切り貼りするくらいのことは出来るわけだし、やはりバレても大事にはならないとたかをくくってやったいたずらなのだろうと思う。
中田カウス本人も相当ないたずら魔らしいが・・・。

吉本は報道を一部否定しているようで、報道されている内容がどれだけ本当なのかは分からないが、そこに浮かび上がる坂田利夫師匠の人柄は微笑ましい。仲が悪いことを自虐的にネタにしてたりもしたようだが、筆跡が似ていることに気づいて問い詰めたり、カウス氏に確認したりといったアクションをとっていて、どうしてなかなかアホちゃうやん。
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by tyogonou | 2009-05-25 23:39 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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