「手紙公表おかしい」=首相が鳩山氏批判
「手紙公表おかしい」=首相が鳩山氏批判
昔、竹下登元首相だったか、国会内に噂を広めたい時には、鳩山邦夫氏に「誰にも言うなよ」と断って吹き込めば、あっという間に皆に伝えることができる、といっていたという。
「外に出されるほうがおかしい」という苦情はもっともなことだが、鳩山氏が手紙について語ったことで記者からコメントを求められた時、なんともいえぬ苦笑いをして「ノーコメントです」と答えたのは、やはり長年の友人のそういう性格を知っていたからなのだろう。気の毒だが、今更批判しても無駄だ。
経緯の説明については内幕を全て見せる必要はないが、自分の考えの変遷のアウトラインくらいは語るべきではないか。
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by tyogonou | 2009-06-16 21:18 | 国内政治 | Trackback | Comments(0)
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