ほしのあきは“KY、知ったかぶり、なれなれしさ”が嫌われている
ほしのあきは“KY、知ったかぶり、なれなれしさ”が嫌われている
相手の所属厩舎の調教師のブログのニュースを読んだときの最初の感想は、一面にスクープされるか否かはほしのの意志でどうこうできるものでもあるまいし、それを気遣いがないといいって攻撃するのは筋違いだろうということだった。そのうえ、「いい年して」などという表現は女性に対しては失礼であろう。文面を読むかぎり、三浦騎手本人の話を聞いてもいないようだし、一応ほしの側が否定しているのを「熱愛」が事実という前提で話しているのも立場上いかがなものか。報道では先輩騎手も含めた仲間で食事をしていたということだから、身内であるそちらの責任をあげつらうのが先でもある。
個人的にはほしのあきはあまり好きなタレントではない。「KY、知ったかぶり、なれなれしさ」というのも分かる気はする。
ただ、競馬界にとってはどうなのだろうか。
私の競馬に対する興味は、ほしのに対するそれよりさらに薄い。そういう人間にとって、最近の競馬関係のニュースで記憶に残っているのは、ほしの絡みのニュースぐらいだ。競馬場で大声ではしゃいだり、レース中に絶叫したり、というのが迷惑だというのも分かる。私が競馬好きであったなら、相当苛立つことだろう。
しかし、(興味のない世界だから実際のところは知らないけれども)そういった知識のない、競馬より騎手に興味があるような若い女性達も気軽に楽しめるよう敷居を下げたという功績はないのだろうか? 功績をあればなにをしてもいいというわけでもないが、熱愛報道されたというのはそこまでも悪事でもないだろう。競馬会の最高幹部広報と話し合い云々ということまでいうなら、ほしのを出入り禁止にすればいい。それができるのだろうか?
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by tyogonou | 2009-06-20 23:44 | Trackback | Comments(0)
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