元冤罪事件弁護人が誤審防止「8つのお願い」
元冤罪事件弁護人が誤審防止「8つのお願い」
yahooのトピックスの一覧からはあっというまに消えてしまったようだ。

(1)「被告人は無罪」という推定の下に裁判を
(2)検察官に有罪の立証責任あり
(3)有罪の確信持てなければ「無罪」
(4)違法な捜査や信用できない証拠には“No!”を
(5)取り調べは適正だったかを確認
(6)鑑定は適正か確認できたか
(7)有罪・無罪の判断は被害者の心情とは離れて
(8)論告・最終弁論に耳を傾けて

(1)は理解され難いかもしれないが、裁判までに報道された「ひどいことをした奴」といった先入観を一旦忘れてまっさらなところから検察と弁護士のやり取りを見て、それによって自分自身の被告人像を形成してほしいということだろうか。

どれも当たり前のことであるが、弁護士にすら理解していない人もいそうで、裁判員が本当にこういった態度で裁判に臨めるかは不安でもある。
[PR]
by tyogonou | 2009-06-23 22:25 | 社会 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://fukureki.exblog.jp/tb/11342376
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 消費社会 その5 説明責任を問うこと 続き? >>