「人には親切」「ウソはつかない」 京大が子供のモラル向上で提言
「人には親切」「ウソはつかない」 京大が子供のモラル向上で提言

①人に親切にする②ウソをつかない③法を犯さない④勉強をする
④は今の時代、むしろ「外でみんなと遊ぶ」としたほうがいいような気がする。危なくてなかなか道で缶蹴りなどもできないだろうが、屋外で遊ぶことによって得られるものは多く、勉強にしろ、社会生活にしろその土台をしっかりとするのに大いに役立つはずだ。

今は作家の安倍譲二氏が、かつて「男を磨く渡世」に身をおきながらドロップアウトした友人達と飲みながら、なぜその道を進み続けることが出来なかったのか話し合ったという。その友人達に共通していたのは、幼い頃「他人様に迷惑をかけてはいけない」と母親に厳しく言われていたことだという。結局塀の中まで行ってしまったわけだから、それさえ教えれば大丈夫という訳にもいかないが、4つをさらに1つに絞ればこれになるのだろう。
かつて、ひとことだけで一生行っていけるということがあるかと弟子に問われた孔子は次のような有名な言葉で応えている。「其(そ)れ恕(じょ、思いやり)か。己れの欲せざる所、人に施すこと勿れ」
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by tyogonou | 2009-07-22 20:56 | Trackback | Comments(0)
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