【衝撃事件の核心】墜ちたスポーツマンシップ AV出演する体育会系学生たち
【衝撃事件の核心】墜ちたスポーツマンシップ AV出演する体育会系学生たち
インターネットなどで出演者を募集するケースもあり、出演内容にもよるが、数時間で数万円の報酬をうたっている。保護者や教育者の知らぬところで、学生たちは金欲しさのあまり「軽い気持ち」で“危ないバイト”に出てしまったのだろうか。
 「アスリート精神の自覚、高揚とそれに向けての相互研鑽(けんさん)が不徹底」 
 大経大は、AV出演を含めたラグビー部の処分理由について、こう断じた。
重要なのは体育会系の学生には、所謂学生らしいバイトをする時間がなかなかとれないということではないか。実際の体育会系の学生の懐事情がどんなものか知っているわけではないが、遠征に行ったり怪我をしたり、必要な道具を維持したり、贅沢をしないでもかかる生活費は普通の学生より多いのではないか。本人が好きでやっていることだからといってしまえばそれまでだが、大学側がそういった態度をとるなら、「アスリート精神」云々を要求する資格もないようなものだ。
確かにこういった話が明るみに出たら大学や部のイメージに傷がつくというのも分からないではない。しかし、法律上全く問題はない行為を理由に部の活動の無期限停止という重たい処分を課すというのは、公平性という点でいかがなものか。
仮に高校時代優秀なスポーツ選手が卒業後AV男優になり、その後一念発起し大学を受験し合格、その競技の部活動を希望した場合を考えてみよう。それは一種の美談になるはずだが、大学にそれを拒否する正当な理由はあるのだろうか。

これをモラルやスポーツマンシップの欠如の問題とするのは安易過ぎると思う。
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by tyogonou | 2009-07-26 22:08 | Trackback | Comments(0)
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