なぜ娘が来ない…山城さん密葬で弟が吐露
なぜ娘が来ない…山城さん密葬で弟が吐露
 「(兄の)女房は男と女だから、仕方ない。でも、血のつながった娘(南夕花)はどうして来てくれなかったのか。父親が死んだ報道を見聞きしたら、連絡ぐらいよこすのが普通だろう」

が、渡辺さんは吐き捨てるように続けた。「僕だったら、(親が死んだ時)そんな(連絡も寄越さない)娘には育てない。残念でならない」。
山城さんは哀れだし、弟さんの気持ちもわかるがこれは言ってはならないこと、すくなくとも逆効果にしかならないことだと思う。
本来他人である女房より、娘のほうが心理的な距離をとることが難しく、過去の罪を許すというのが難しいという面もあるだろう。娘さんからしたら、籍を抜いた時点で父でもなければ娘でもない、ということもあるだろう。
娘に会いたい、葬式に来て欲しいなら、なぜ「済まなかった」の一言が添えられなかったのだろうか。あるいは最後まで泣き言を言わず、その上で「妻と娘には(訃報を)伝えるな」という遺言であったなら、彼女たちに対するせめてもの思いやりとダンディズムとして見られただろうに。
突っ張った生き方をしていた山城さんが、本当に弱く死んでいったことが哀しく思われる。
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by tyogonou | 2009-08-19 12:55 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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