押尾被告の初公判、証拠メールに苦しい弁明
押尾被告の初公判、証拠メールに苦しい弁明
 検察官「『来たらすぐいる?』ですね」

 この「いる?」の意味をめぐる検察Vs押尾の攻防戦が展開していく。

 被告「『僕自身をいるか?』という意味で、『薬がいるか?』と聞いたのではありません」

 検察官「『僕自身』とは陰茎のことですか?」

 被告「……はい」

 検察官「セックスは『いる』ではなく、『する』とか『やる』とかいうのではないか?」
押尾被告は、そもそもなぜ「要るか要らないか」を尋ねたのだろうか?
普通、人がそういった質問をするのは、その答えによって自分のとる行動が異なるからであろう。
もし「来たらすぐいるもの」が合成麻薬であれば、いるなら部屋に行く前に入手して持っていくが、とりあえずすぐにはいらないならわざわざ持って行かないから尋ねたのだろうと推測できる。しかし、それが「陰茎」のことであるなら、押尾被告のそれが取り外し可能で普段は持ち歩いていないというのでもないかぎり、あえているかいらないかを訊く必要があるのだろうか? 
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by tyogonou | 2009-10-24 23:02 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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