How to get to Sesame Street ?
【日本の検索ワード】セサミストリート40周年、140カ国800万人が視聴
もちろん英語だったし、幼少期のことだったので、具体的な記憶はそんなにないが、Count von count カウント伯爵が好きだったのは覚えている。彼の言っていることは分かりやすい、つまりいろいろシチュエーションは違えど結局最後はワンツースリーと数を数えていくので英語が分からなくても記憶に残りやすい。そして数を数えて満足した後の高笑いと稲光もお約束で楽しい・・・そんな訳で好きだった人はいてもよさそうに思うが、記事にも名前は出てこないし、少数派なのだろう。



なぜかこの場面はやけにはっきり記憶に残っている。
結構な年だし、声は割れ音程も怪しかったりするが、やけに張りのある声と押し出しの強い存在感は今見てもさすがだ。相撲の錣山親方(元寺尾)が、TV番組で相撲取りに向いた体の条件として胸郭の前後の厚みがあることを挙げていたが、この人はまさにそういう体をしていて、見事な声にも納得がいく。
レイ・チャールズをはじめとしてさまざまな有名人が出演する番組だったが、皆番組を良く理解していてマペットたちとも自然に絡んでいるのが面白い。この人たちは子どものことを良く分かっているなと感心させられるし、そのあたりのアメリカの良い面を体現している番組だと思う。アメリカのショービジネス界のことなど知る由もない日本の子どもにキャブ・キャロウェイに親しむ機会があったというのは凄いことだ。
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by tyogonou | 2009-11-04 23:47 | 国際 | Trackback | Comments(0)
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