高齢ドライバーマーク募集します 不評の「もみじ」降板も
高齢ドライバーマーク募集します 不評の「もみじ」降板も

問題は「高齢者」を特別扱いにするところにあるので、マークのデザインを変えても意味がないのではないかと思う。
解決策は、高齢者、身体障害者、聴覚障害者、そして初心者のマークを統一してしまうことではないか。他のドライバーにとってはどれも配慮を必要とするという意味では同じで、四者をあえて区別しなければならない理由はあまりない。第一、無理な追い越しをしたりすれば問われるのは全く同じ「初心運転者等保護義務違反」だ。
若葉と初心者のイメージの結びつきがあまりにも強すぎるので分けたのも理解できるが、これを機に新しい統一のマークを作ったらいいのではないだろうか。
と思ったが、良く考えたら今の若葉に統一してしまえば金がかからなくていい。公式名称は要配慮運転者標識とでも変えればいいだろう。
爺様婆様が若葉をつけているのは妙な感じだろうがすぐ慣れるだろう。
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by tyogonou | 2009-11-19 21:05 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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