普段あまり夢を見ないし、見ても何かに追いかけられるようなものばかりなのだが、ここのところ続けて妙な夢を見た。
一つが人を殺す夢。といっても実際に手を下す場面ではなく、杉下右京になら見破られる程度の些細なへまをやって捕まり、下手に言い逃れようとするより証拠は弱いのだから黙秘の一点張りだ・・と、伊丹巡査部長ばりの強圧的な取調べに耐える場面。
もう1つは、家族の一人の引越しを手伝ったら、最後に改まって別れの挨拶をされたという夢。確実に声も聞いたし、嫌にリアルだったのを覚えている。
人を殺す夢とは穏やかでないし、調べてみたら「目前の問題点が解決し、自分の世界が広がり飛躍する兆候」という解釈があるようで、もう1つの夢も同様に解釈すればこれから何か大きな変化を遂げることになるのだろうか。
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by tyogonou | 2009-12-18 00:17 | Trackback | Comments(0)
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