『絶対に笑ってはいけない』に出演の大地真央、その演技力に絶賛の声
『絶対に笑ってはいけない』に出演の大地真央、その演技力に絶賛の声 (サーチナ) | エキサイトニュース
この番組、昔のほうが面白かったような気がする。
原因は、出演者が笑いを仕掛ける側と罰ゲームを受ける側に分かれていたのが、出演者全員が罰ゲームを受ける側になり、仕掛けをスタッフが考えるようになったところにある。
以前は、気心の知れた同士の悪戯だったが、今では視聴者に向けてプロのお笑い番組製作者が作った「企画」になってしまっている。以前は、笑いを堪えようとする動機が叩かれたくないというだけでなく、その仕掛けの向こうにいる友だちを喜ばせるのが悔しいというような意地もあったのが、今では番組的には視聴者の笑いを誘うようなところでは自分も笑ったほうがいいというような計算も働いているのか、笑いを堪えようとする意志が薄くなってしまっているような印象を受ける。
考えようによっては昔のは、芸人が内輪ネタで盛り上がるという、今どきのお笑い番組のつまらないパターンといえなくもない。しかし、友に「してやられた」悔しさ交じりの笑いは、「こんな大物にこんなことさせるのか」というような笑いより良かったように思う。
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by tyogonou | 2010-01-02 00:09 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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