日本は大丈夫か? アメリカは?
英国人の半数はアウシュビッツと聞いたことさえない? | Excite エキサイト
BBCが、4000人の16歳以上の成人を対象に国民全体から郵送で調査を行ったところ、全体の45%が「アウシュビッツ」という言葉を聞いたことがないという結果が出たという。これは16歳の若者から戦中派の年寄り(さすがに少なくなってしまったが)までを均した数字である。アウシュビッツに関する限り、「ナチスドイツの強制収容所」などという注釈はつけずに語って大丈夫だと思っていたのだが、考え直したほうがいいのだろうか?
何で読んだのかは忘れたが、連合軍が強制収容所を解放したとき、近隣の住民を収容所に連れてきて中の様子を見せると「私たちは知らなかったのだ」と言い訳したという。強制収容所のような悪は、人種差別のような憎悪によって生み出されるだけでなく、人々の無関心ゆえに存在し続けるのだ。
[PR]
by tyogonou | 2004-12-06 00:32 | 国際 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://fukureki.exblog.jp/tb/1299200
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 座頭市 ナイロビ・サミット閉幕 >>