偶然の一致で「酷似」?
一昨日、少々長いエントリーを書いたのだが、投稿の際にしくじってしまって消滅してしまった。
内容は、拉致情報TBS勇み足、脱北者の金稼ぎにダマされたという件に関して、知り合いの中から適当に写真を二人分選んで、両方とも特定失踪者420人の中に専門家にも違いを指摘できないほど似ている人がいたというのは奇妙ではないか、というものだった。かといって、日本側の情報分析の信頼度を貶めるための謀略と考えるのも難しいのだが。 
一方で、特定失踪者に関する情報は極めて少なく、「針の穴のような情報でも、のどから手が出るほどほしい」(松本さんの兄、孟さん)のも事実。調査会の荒木和博代表は謝罪の一方で、「リスクを恐れていては情報が集まらない」と理解を求めた。
こういった態度はきわめて妥当だと思う。
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by tyogonou | 2005-01-22 12:33 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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