梅雨明け
今年も暑い夏になりそうだ。

最近、夏になると実感するのがゴーヤのうまさだ。
Wikipediaによると、ゴーヤの苦味タンパク質には健胃効果もあるとのことだが、さもありなんと思う。暑さと疲労でだるくなっているときや、食欲が落ちているとき、ゴーヤの苦さは、本当に「うまい!」と感じられる。普段攻撃的に感じられた苦さが、逆に体の中の(特に脳の)熱と疲労をやさしく癒してくれるし、もちろん食欲も出てくる。口にした時のあの脳みそがほっとする感じは、単なる建胃効果以上のものがあるんじゃないかとさえ思う。

ゴーヤの難点は、レシピのヴァリエーションがあまりないところだろうか。書店でゴーヤレシピを謳った本を見つけて眺めてみても、「これ」というものはなかなかない。もっとも、疲れている時には、サラダで十分なのだが。

ゴーヤの中華風煮浸し
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by tyogonou | 2013-07-08 00:06 | Trackback | Comments(0)
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