大阪のラーメン店でソーセージくわえた写真、投稿 相次ぐ不適切写真問題
大阪のラーメン店でソーセージくわえた写真、投稿 相次ぐ不適切写真問題 
同社によると、女性店員は勤務中の4日午後4時50分ごろ、店舗の冷凍庫内に保管中だったソーセージ3本を開封して口にくわえた写真を撮影し、約1時間後に投稿したという。

 ネットユーザーから指摘を受けて発覚。写真のソーセージは客に提供せずに破棄したという。同社は同店の開封済み食材の廃棄や冷凍庫の消毒などを行うといい、同社の担当者は「外食企業としてあってはならない問題で従業員の教育を再徹底する」と話した。

ひとつ疑問に思うのは、「同店の開封済み食材の廃棄や冷凍庫の消毒」というのは、この場合必要な措置なのだろうか、ということだ。
記事から状況を推測してみると、この店員は三本入りで密封されていたソーセージを開封してそれを口にくわえた写真を投稿し、くわえたソーセージはそのまま破棄したということのようだ。その状況で、上記のような措置が、衛生的に意味あるものとは思えない。例えば、開封した三本のソーセージを調理して自分たちの食事として食べている写真を投稿していたのであれば何の問題もなかっただろうが、客に提供されなかったという意味ではそれと同じことではないだろうか。
もちろん、これは従業員の言葉を信じるなら、という条件付きで言えることであって、「どうせ他にも何かやってんじゃないの?」という消費者の疑いを払拭させるという意味では、上記の措置は正しい。
だが、衛生的には食べることに何の支障もない食べ物を捨ててしまうということが、私にはどうしてもひっかかってしまう。
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by tyogonou | 2013-08-08 07:25 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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