“公然セクハラ”騒動に苦しい言い訳で反論したみのもんた(リアルライブ) - エキサイトニュース
TBSの“朝の顔”として同局の情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」の司会をつとめるみのもんたが8月30日放送で、吉田明世アナウンサーにセクハラをした疑惑が浮上してネットを中心に大騒動となり、2日に...
 また、当事者のみのは一部スポーツ紙の取材に対し、「セクハラなんてとんでもない。そんな認識はないし、相手も戸惑っていると思う。このように報じられることに驚いている」とコメント。
個人的に嫌なのは「相手も戸惑っていると思う」という箇所だ。セクハラという「相手がどう思っているか」が重要な問題で、相手側が何も言っていないうちにこのような発言をするのは、自分に話を合わせろという圧力をかけるためではないのか、と思えるからだ。
仮に、彼のの言い分が正しく、実際の行為がセクハラではなかったとしても、放送された映像をチェックすれば、セクハラを疑われてもしかたがないような映り方をしていたことは分かったはずだ。また、放送業界での仕事が長い彼は、「視聴者の目にどう映ったか」ということの重要性も知っているはずだ。それにもかかわらず、視聴者を無視して、ただ行為についての自分の認識だけを主張するようなコメント全体もまた著しく誠意を書いているように思う。
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by tyogonou | 2013-09-10 22:23 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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