「裁判で勝てる」憲法案
国防の責務明記が多数 表現の自由制限拡大も
「表現の自由」制限を検討 自民権利義務小委
「家庭を保護する責務」姦通罪でも復活させましょうかねぇ、船田先生。
「有害情報は青少年に対してだけでない」わが敬愛する首相補佐官へのあてつけですか?
委員会の正式名称は「自民党の権利と国民の義務小委員会」ですかな。

冗談はさておき。
この改憲案のコンセプトは珍しく非常にはっきりしていてわかりやすい。「裁判で勝てる憲法」これにつきる。ついでに「議員定数は一票あたりの格差に影響を受けない」というのもいれておいたらどうか。
総じて図々しいお手盛り改憲案になりそうで、こんなものを本当に通すつもりでいるなら(そして通る見通しを持っているなら)危険な状況だと思う。
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by tyogonou | 2005-03-04 13:19 | 憲法 | Trackback | Comments(0)
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