「私はゲイです」文京区議がカミングアウト 死別したパートナーへの思い



前田さんは15年前、男性のパートナーと死別したときの体験から、語り始めた。

実は、私はまさにその15年前、前田区議さんと関りを持ったことがある。といっても私が知遇を得たのは亡くなったパートナーの方で、前田さんと直接お話したことはなかったと思う。

パートナーの方とも何度か話をした程度ではあったが、突然の死だったのでびっくりしたのを覚えている。



あれからもう15年か・・・。

「仕組みや制度をつくることで、違いを容認し、多様性が認められ、相互扶助ができる社会にしたい。大切な人と、共に暮らしていける社会にしたい」

仕組みや制度を作ることは議員の大きな仕事だし、もちろん応援しているが、はたしてそれで「違いを容認し、多様性が認められ、相互扶助ができる社会」というものが可能なのかというと、残念ながら疑問に思う。それは、私たちの社会が旧くて変化を受け入れられないから、ということではなくて、全く逆に、あまりに進みすぎてしまったからだ。

ひょっとしたら、LGBTからのこうした活動は、進みすぎて行き止まりに突っ込みかけた世の中を、ちょっと元の分岐点まで引き戻し、別の未来へと進ませるきっかけになる可能性はあるかもしれないとは思うけれども。

詳しく説明もなく、意味不明で申し訳ない。


あのころの知り合いとはほとんど連絡も絶えてしまったけれど、皆さん元気でいらっしゃるだろうか?


ずいぶん長いこと放置したブログだが復帰してみようかしらん。





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by tyogonou | 2017-07-06 21:54 | Trackback | Comments(0)
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