孟母三遷
貴乃花、妻子と“別れマス”…師弟と新しい夏
 「力士と一緒に暮らすのは子供の教育上良くない、と奥さんの景子さんが反対しているからです。貴乃花には1男2女の子供がいますが、長男はとても頭がよく、景子さんはこの子を3代目の力士ではなく、全く別の職業、例えば医者とか、学者などにしたいそうです。子供のためといわれては、さすがの貴乃花も何も反論できないようです」
本当ならとんでもない話だ。父親(貴乃花親方)の生育環境を否定するというのも問題であるし、貴乃花親方が相撲改革案として、協会運営の学校の設立など子ども達への普及を重視するようなことを公に発言しているのとかん全に矛盾するし、なにより力士に対する職業差別である。それとも貴乃花部屋所属の力士達の素行が特別酷いということなのだろうか。それなら師匠は何を教えてきたんだということになる。
こういった情報はえてして周囲の多少ゆがんだ主観が入っているもので、それをあれこれ言うのも問題ではあるのだが、
「生前、オヤジが住んでいた部屋の3階に寝泊まりして、自宅に帰るのは週末だけ。これからは落ち着いて弟子の育成に専念できますよ」と、貴乃花親方は“単身赴任”の抱負を語っている。
今まで弟子の育成に専念できなかったことを自分で認めているわけで、通勤という方法にきちんとした理由がなかったことは間違いない。
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by tyogonou | 2005-08-04 01:43 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
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