中絶薬論争
<飲む妊娠中絶薬>バチカンが「待った」で論争に イタリア
中絶問題についてのカトリック教会の強硬な姿勢は新法王の下、さらに強まっていくのだろうし、それが世界の現実とどのように関わっりあっていくことになるのか注目しなければならないが、このニュースで気になったのは次の一点だ。
これに対し、使用を許可したピエモンテ州のブレッソ知事(女性)は「世俗国家なのだから、教会の求めに応える必要などない」とはねつける。
右よりのポピュリストが口にしそうな台詞ではあるが、確かに小気味良い啖呵だ。
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by tyogonou | 2005-10-19 00:53 | 国際 | Trackback | Comments(0)
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