どっちが、という問題ではなく
自民党、新人議員対ベテランで「マナー」論争
これはどちらのマナーが劣っているかといった対立の問題ではないだろう。
禁煙化の流れは最早とめられようもなく、国技館さえ禁煙となり、愛煙家のファンからもそれもやむなしと受け入れられたことを考えれば、新人議員たちのような意見が出てくるのは当然で、むしろ今まで放任されてきたことの方が驚くべきことだといえる。
その一方でほとんど「学級崩壊」の成れの果てのような新人議員たちの行動も確かにひどい。党首や幹事長などトップの言動もかなり問題があるのだが、はっきりそれ以下である。
敢えて弁護してみるとすれば社会人の「常識」というものも移り変わっていく運命にあるのだということになるのかもしれないが、新しく常識となりうるような良い面を見出すことは難しい。
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by tyogonou | 2005-10-24 00:53 | 国内政治 | Trackback(1) | Comments(0)
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Tracked from ミスターポポの「のほほん.. at 2005-10-29 06:42
タイトル : マナー論争?
全くもって「馬鹿げた」話だ。 自民党新人議員がつくる「八三会」が建物全体の禁煙化を提案した。 私はタバコを吸わないので、禁煙化には賛成だが「いらん世話だ」と思う。 「自分たちは禁煙するので、みんなも禁煙」と自分勝手な言い分に聞こえる。 まずは、自分たちだけで禁煙を実践して、それからの話だと思う。 右も左も分からない「1年生議員」が文句だけはしっかり言っている感じがする。 また、 国会の議論は「言葉の戦争」だとは思う。 しかし、 国民から選ばれた人間として、一社会人として 基本的な言葉使い・態...... more
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