ノーベル田中さん、イチロー、アテネ五輪代表
「子どもにも競争原理を」 文科相、学力調査見直しも
田中耕一さんのノーベル賞は競争原理の賜物だったろうか?
「大切なのは、自分の持っているものを生かすこと。そう考えられるようになると、可能性が広がっていく。」というイチローの考え方は間違っているのだろうか?
アテネ五輪における日本選手の活躍についてのこんな分析はどうだろう?
文科相の方針の具体的な中身がまだあきらかになっていないが、
「全体の中で、自分がどういう位置にあるのかを自覚しながら」云々というのは少々胡散臭い。
青色発光ダイオードの中村修二氏の例を考えればわかるように、競争原理の重要な側面のひとつは「努力して成果を上げた人は十分に報われるべき」ということである。それは必ずしも良いことばかりではないとはいえ、そういった方向性で「競争原理」を導入するなら、文科相が求めているものも達成されるだろうと思うのだが。
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by tyogonou | 2004-10-06 00:52 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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