「おれ」やるよ
<欽ちゃん球団>「やるよ」新潟で萩本監督 存続を示唆
可能性は半々とにらんでいたが存続ということになったようだ。
一連の(というにはあっけなかった)流れをみると「欽ちゃん球団」が野球界にどれだけの貢献をなしうるのか、あまり期待できないような気もする。
解散という意思表示の時もそうだったが、今回のあいさつを見ていても選手達への配慮というものがないのはいかがなものか。自分の名声のために選手を利用するとかいうことではないことは確かで、反発の声が挙がるとかいうことにはならないだろうけれど、最初から最後まで監督個人の話しかしていないのは私には残念だ。解散発言で心配をかけた選手にたいして「みんなごめんな」と、そしてこれからまた頑張っていこうといった言葉がなぜでないのか。
<欽ちゃん球団>「やるぞ」新潟で萩本監督 存続を示唆
 チームの女性選手、片岡安祐美さん(19)は「他のチームでやることは考えてなかった。本当に良かった」と安心した様子。中心選手で、プロ野球・元オリックスの副島孔太さん(32)は「これから大変だと思うが、好きな野球をやらせてもらえることに感謝し、全日本クラブ選手権(8月)に向けて頑張りたい」と話した。
選手達のコメントをみても、彼らにとってこのチームが野球が出来るでしかないようで、(特に監督との)一体感というものが伝わってこない。厳しい見方をすれば山本が、遠征先で試合前夜にああいったまねをしたのも、そういった帰属意識の希薄さに遠因があったといえるのかもしれない。
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by tyogonou | 2006-07-22 20:30 | スポーツ | Trackback | Comments(1)
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Commented by at 2006-07-22 23:05 x
「独り猿芝居」ということしょう。大根だけどね。
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