コンディショニング
盛り上がったのは結構だが、二日連続、5時間33分、296球の投球は無邪気に喜んでいいものだろうか?
昔に比べれば高校球児(特に投手)の健康には注意が払われるようになったし、進歩した科学やテクノロジーも、前途ある若者達の体を守るのに貢献しているとはいえ、この決勝は一日あけるべきだったのではないかと思う。二日連続という厳しい状況になったことで、無責任に見ていられる外野にはより「熱い」興奮が提供され、このフィーバーとなったわけだが、メディアも視聴者もなんの疑問もなくこの熱闘を消費していることに疑問を抱いている。
論争となっているボクシングの亀田家の父親を私は無条件に称賛はできないが、あんな劇画のようなハードなトレーニングをさせていtながら、ボクシングと言う危険なスポーツをする成長期の子ども三人が大きな故障もなく良好なコンディションを保持していることは評価していいと思う。
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by tyogonou | 2006-08-24 01:55 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
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