<皇太子ご一家>大相撲秋場所の初日を観戦
<皇太子ご一家>大相撲秋場所の初日を観戦 東京・国技館
長女の敬宮愛子さまにとっては初めて。主な力士をフルネームで覚えたり、決まり手を職員らを相手に再現するなど、以前から相撲に興味を持っていた。
 国技館入口で北の湖理事長の出迎えを受けると、理事長を見上げるように笑顔を見せた。ご一家は中入りの後半から弓取り式までを見たが、愛子さまはご夫妻の間に座り、双眼鏡を手に取ったり、一番ごとにご夫妻と話し、勝敗を取り組み表につけていた。時には、身を乗り出すようにして観戦するなど、約一時間楽しんだ。
やはり相撲好きだった曾おじいちゃんだったらどんなに喜んだであろうか、見せてあげたかったなどと不遜なことを思ってしまう。
男女平等と皇位継承の問題などは別に議論しなければならない問題だが、昭和天皇と今生天皇の面影を色濃く残す愛子様が単なる内親王のうちのひとりになってしまうのは、ちょっとばかり寂しい。職員相手に決まり手を再現されるというエピソードなど昭和世代(といっても幅はあるが)のノスタルジーをかきたてて、特別な思いを抱く人々も少なくないのではないかと思う。
そういえば、東宮御所の近所に毎朝来る豆腐屋の売り声がお気に入りで、お付きの人々を集めてはまねして笑わせていたという大正天皇のエピソードも思い出される
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by tyogonou | 2006-09-11 01:11 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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