木を見ず森を見よ
東国原知事、黒塗り車やめる 年間60万円の経費削減
そのまんま東のファンだというわけではないが、およそ政治家に向かないおどおどした自信のなさが伺える知事が今後どう変わっていくのか、またその過程で何をなすのか興味はひかれる。
今、東国原知事に言いたいことは、あまり細かいことに神経を使いすぎないように、ということだ。公邸に住む住まないとか、どんな車を遣うとかいうことはどちらかと言えば瑣末なことだ。もちろん、相次ぐ不祥事で都道府県知事のクリーンさに人々の大きな関心が寄せられている現状で、その素人ならではのクリーンさを武器に当選した知事が神経質になるのは分からないでもないが、ほどほどにしておかないと早々につぶれてしまいかねない。どのみち慣れるまではある程度のミスなどはあって当たり前だし、とりあえずあるものは利用しつつ、折を見て不必要なものは削減していくようにするなら県民もそれほど不満に思わないのではないか。特に就任早々大問題が発生している状況では、そちらに充分なエネルギーを割いて欲しいところだ。
マスコミもその辺の優先順序を考えるべきだと思う。
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by tyogonou | 2007-02-07 23:02 | 国内政治 | Trackback | Comments(0)
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