内閣崩壊
自民幹事長が選挙に向け団結を強調、金融政策は言及せず
 「安倍晋三首相が(閣議で)入室したときに起立できない、私語を慎めない」とは何処の崩壊学級の話か。
一連の問題発言もそうだが、これは中川幹事長が言うように総理への忠誠心の問題ではなく、単に人間としての良識、見識の問題でしかない。
いくら半世紀以上にわたって自民党が事実上の一党支配体制をしいてきたとはいえ、表向きは民主主義を標榜している国の閣僚や官僚の忠誠の対象は国民であるべきで、幹事長の言う首相への絶対的な忠誠、自己犠牲の精神というものは私は承服しかねる。
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by tyogonou | 2007-02-19 01:53 | 国内政治 | Trackback | Comments(0)
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