大荒れ朝青龍
大荒れ朝青龍、座布団蹴った「物言いつけろ」…夏場所10日目
大相撲・朝青龍、座布団ける
150キロもある巨漢にしては、バランスが全く崩れないきれいなフォームといえるかもしれない。もっともそうでなければ土俵入りなど出来ないわけだが。
それにしてもみっともない。
他の力士がこんな真似をしたら、それをむしろ注意するのが横綱というものだ。
正面の三保ケ関審判長(元大関・増位山)をにらみつけると、礼もせず土俵を下りた。
一番いけないのはここだ。礼は土俵という場(および行事から呼び出しに至るその場を成立させる全ての人々)に対してするもので、審判長個人に向けてするものでもないし、個人的な感情でするものでもない。それを審判の判断が気に入らないからといってむくれたまま土俵を降りるなど、横綱としてというより人間として駄目だ。
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by tyogonou | 2007-05-23 12:43 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
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