クラスター弾禁止条約制定交渉に参加
条約制定交渉に参加 政府、クラスター弾禁止で | エキサイトニュース自国の民間人を虐殺するのに必要な兵器をあきらめ、他国の民間人の被害を気遣う国際社会の話し合いに参加することに決めたことは歓迎すべき変化だ。ただし、防衛相らの発言の後、政府の方針について国会などの場できちんと議論されなかったことには少々不満が残る。仮に来る新しい憲法の下、日本国民は国のためとあらば自衛隊のばら撒くクラスター爆弾の雨の中に喜んで命を投じるようになるのだとしても、現憲法の前文が謳う国際協調の精神を新憲法ではどう扱うのかという問題にも関わることなので、安倍首相は考えを明らかにして欲しいものだ。
われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

[PR]
by tyogonou | 2007-06-03 10:51 | 国内政治 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://fukureki.exblog.jp/tb/6933118
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 逆 <小林多喜二>86年ぶりに短編発見 >>