パイレーツ・オブ・カリビアン
パイレーツ・オブ・カリビアンは中国をバカにしている!? | エキサイトニュース
また、中国の検閲当局は「ようこそ、シンガポールへ」というチョウの台詞もカット。まるでシンガポールが海賊の国であるかのように誤解を招くから、というのがその理由。
検閲当局などという役所はそんなものかもしれないがユーモアの分からない連中だ。
しかし映画館で上映される映画の一部をカットしたところで、中国ではあまり意味がない。なぜなら“ノーカット”の海賊版がわずか1ドルで売られているからだ。
しかし、こういった状況がある中で正規上映される映画に大きなカットを施せば、相対的に海賊版の価値があがり、海賊版業者を利し、映画配給会社の権利を損なうことになるわけで、批判を免れないと思う。
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by tyogonou | 2007-06-17 23:46 | 国際 | Trackback | Comments(0)
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