最良の応答
慰安婦決議案を大差で可決 下院議長、本会議採決に意欲 | エキサイトニュース
アメリカにはいろいろ言いたいこともあるが、見苦しい泥仕合になることなくきっぱりと片をつける最良の応答は次のようなものであると思う。
それは、日本国憲法の前文と第九条を示し、その精神を説明し、この憲法の下60年以上の間、日本の軍隊はいかなる国の国民の生命も奪わず、その尊厳も損なうことがなかったという誰にも否定しようのない事実を示すことである。
その国の中で(言論の自由が保障されている国においては特に)どんな意見があろうと、憲法はその国の思想の最高にして唯一正統な表現である。そして、本当に日本が第二次世界大戦での数々の悲劇を反省していないのなら、何度も同様の惨禍を起こしていたはずだが、それが全くないという事実は、どんな言葉よりも雄弁な反論となる。
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by tyogonou | 2007-06-27 21:59 | 国際 | Trackback | Comments(0)
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