深読み
朝青龍処分めぐり内部抗争ぼっ発か…緊急理事会 | エキサイトニュース
交通事故と仮病疑惑とどっちの罪が重いか、わかりませんが、朝青龍は天下の横綱ですからねえ。巡業部が朝青龍拒否を打ち出したのは、旭天鵬よりも軽い処分ではわれわれは黙っていませんよ、という北の湖理事長への無言の圧力。これは一種の内部抗争、親方たちは、引退後も何かあるとすぐ相撲をとりたがるんです
こういう話は煽った方が面白いということなのかもしれないが気が早すぎだ。出羽の海一門の北の海理事長が高砂一門の朝青龍に肩入れしているというわけでもないだろうし、朝青龍への処分が軽すぎれば筋が通らないということで揉めるだろうが、朝青龍拒否の理由はやはり横綱たるものの言動の重さと素直に見るべきだろう。
もっとも巡業部としては勧進元など協会外部の関係者に迷惑をかけたことや、なによりみ朝青龍を見るのを楽しみにしていながらそれほどの重症ならしかたないかとあきらめたであろうファンを裏切ったことを口にしなければならないはずだが、それがないのはどうかと思う。
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by tyogonou | 2007-07-31 22:26 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
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