対応をまとめるべき
朝青龍のモンゴル帰国容認せず 理事長、国内での療養を要請 | エキサイトニュース
一番いけないのは協会の人間がばらばらに好き勝手なことを言っていることのように思う。
理事、横綱審議委員、医師などが会合を持って情報を共有し、大まかな方針を決めた上で、この問題を扱う対策チームをつくって情報の出入りを統括するべきだ。
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by tyogonou | 2007-08-22 07:29 | スポーツ | Trackback | Comments(3)
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Commented by 危機管理 at 2007-08-22 08:51 x
全くその通りですね。危機管理というものがないです。

協会としては、この事態をどのように受け止めて、どのように対処したいのか、周りには少しも見えてきません。
理事長の発言、考えも、マスコミの報道に頼る限り、大きくぶれているようです。高砂親方にいたっては、迷走といってよいかと思います。

記者会見して、立場考えを明確に発信すべなのは、朝青龍もそうですが、まず、協会の幹部たちの姿勢を明示すべきでしょう。
Commented by 勘助 at 2007-08-22 09:39 x
親方の教育の問題から始まる。精神的にうんぬんは、朝青龍が医師に言わせている虚言。本人はもうただ、モンゴルに帰りたいだけ。彼は、日本に帰依するだけの器量も持たずに、大きくなりすぎた。協会は、体裁を保ち、我が身も保身を考えるあまり、迷走している。
Commented by tyogonou at 2007-08-23 01:25
コメントありがとうございます
>勘助さん。
精神的うんぬんが虚言かどうか、精神科医でもないし実際に朝青龍を見てもいないので私には判断できません。
しかし、診断書を提出して巡業を休んだ件もあり、複数の医師によって慎重に検討された診断結果が出ている以上、本当に病気だという前提で話をするべきだと考えます。
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