さくらパパにスキャンダル
「愛人」「賭けゴルフ」スキャンダル さくらパパ 議員の資格あるのか  | エキサイトニュース
Yahoo!ニュース - スポーツ報知 - さくらパパにスキャンダル!「辞めんといかんかねぇ」

これは・・・・どうなんだろう?

スキャンダルの内容も、勝手にコメントを出してしまったことも、コメントの内容も、さくらパパらしいというか驚くにはあたらないもののように思われる。
それに、過去の事実関係を素直に認め、反省の弁を述べ、心を入れ替えて将来へ望む決意を示すというコメントの内容も決して悪いものではなく、コメントを読んでがく然としたという党関係者の指示通りに下手な逃げを打つよりはいいようにも思われる。賭けゴルフについては内容次第では大きな問題になりうるとはいえ、最初にこれだけあっけらかんと認めてしまった方がかえって後ろ暗いところのない印象を与えて今後の展開を有利なものにしてくれるかもしれない。
この問題を自民党がどう攻め民主党がどう守るか、そしてそれを世論がどう判断するかは結構微妙なところで、今ひとつ盛り上がらないまま政治にあまり執着のない良郎氏が辞任という展開になりそうな気もする。もっとも他に深刻なスキャンダルがでなkれば、ということだが。

もともと関心のない人なので、個人的にはスキャンダルの内容にはたいした感想もない。
ただ、コメントのトーンの軽さには眉を顰めたくなる。妙齢の娘を三人もつ父親で中学生達にゴルフを教える教師が「彼女に恋愛感情があり、1度ならずエッチした事も事実です」というのは、大学生が自らのブログで女子中学生との性交渉を明かしたなどというのを聞くのと同様、私にとってはちょっとしたカルチャーショックだ。家族や相手、雑誌の読者にちょっとは配慮した表現を探そうという気持ちもないほどに傲慢なのか、あるいはいちいちそんな気を遣うほどのこともないほどにありふれた普通のことなのか。
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by tyogonou | 2007-08-23 01:19 | 国内政治 | Trackback | Comments(0)
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