すこしがっかり
<杉山氏取材証問題>相撲協会、「会友」ならと本人に返却 | エキサイトニュース
北の湖理事長は「杉山さんがテレビに出ている時の肩書が『相撲評論家』や『ジャーナリスト』では取材証は出せないが、会友として活動されるのなら問題ない。杉山さんは相撲に理解があり貢献もしている。ジャーナリストや評論家との線引きをしてほしい」と話し、杉山さんも「(出演時の肩書を)テレビ局に任せて理事長と行き違いになったのは不本意。私にも配慮がなかった」と語った。
『東京相撲記者クラブ会友』という肩書きの『相撲評論家』や『ジャーナリスト』と異なる点も、その優越性も私には到底理解できず、理事長の言う理屈もちんぷんかんぷんで、やはり批判の声を封じたかっただけという印象はぬぐえない。
こんなうさんくさいことをやっていたら相撲人気はまた落ちていく一方で、相撲を愛している人間なら、むしろきちんと筋道だった批判を展開して行くべきだと思う。
 ▽杉山邦博さんの話 今日は入場券を買って国技館に入りました。理事長が協会批判とした問題については、ビデオを検証して話し合いに臨んだが、事態が好転した。これ以上、事を荒立てたくないのでお受けしました。
そういう意味では、事を荒立てたくないという杉山氏の対応は残念に思う。
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by tyogonou | 2007-09-12 23:48 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
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