引退勧告もやむなし
朝青龍に引退勧告も…謹慎中に細木数子さんと番組共演(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース
「立派な横綱として帰ってきてほしいから横審も帰国を許した。事実は確認していないが、これ(理事会の決定)を崩すことならば大事ですよ。トレーニングしているところならまだしも、内容次第では身の振り方を考えた方がいいと言わざるを得ない。横審では議題になります。前回の横審でも、今度何かあったら引退勧告すべきとの意見もありましたから」
最初TBSが取材したというニュースを聴いた時、ニュース番組かさもなくば特番でも組むのかと思ったが、まさか占い師のバラエティー番組の取材だったとはあきれたものだ。やたら謝罪会見を連呼するメディアにもうんざりするが、こういった番組で人気占い師と対談することが、朝青龍が一番に考えるべき相撲ファンへの架け橋となるとは思えない。
状況もわきまえずこういった企画を実行したTV局スタッフも、きちんとチェックもせずに許可を出した協会広報部も問題だが、最終的には朝青龍本人のOKが出なければ実現しなかったはずで、本人の責任を問わなければならない。朝青龍に、横綱として相撲界を代表しているという自覚とファンを大切にする心があったなら、今の段階でこういった形の取材に応じただろうか?
「内容次第」ではあるが、神妙な面持ちで細木の説教を聴き、細木に謝り、細木に再起を誓い、細木に感謝するようなものであるなら、そこまでファンを軽んじるなら、二度とファンの前に姿を見せなくていい。
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by tyogonou | 2007-10-22 23:33 | スポーツ | Trackback | Comments(0)
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