偽装せずとも
<比内地鶏偽装>「廃鶏」を使用…県の調査に社長答える | エキサイトニュース
かつてのミートホープや赤福についても同じなのだが、はじめから実態に近い「廃鶏を使っているので安いが歯ごたえのある比内地鶏風燻製」として売っていたら、実際に食べた消費者には分からなかったわけだから、今の時代そこそこ買う人はいたのではないかと思う。一方で、「比内地鶏使用」といった付加価値をやたらにありがたがる風潮は根強く残っているし、自社の方針転換がライバルの高級路線の商品の価値を相対的に上げてしまうことを考えると、なかなかそういった思い切った方向転換に踏み切ることは難しいのかもしれないが、やはり最悪の事態に陥った実例がいくつも出てきている現実をきちんと認識しておくべきだったろうと思う。
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by tyogonou | 2007-10-23 00:15 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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