公共心
<C型肝炎訴訟>補償金減額で被害者全員の救済可能 | エキサイトニュース
原告側は金額の上積みより全員救済を強く望んでおり、弁護団は「有力な和解案になる」と期待。
このため、国側は「時期を限定しなければ、救済対象がどこまでも広がる」と懸念を示している。
「救済対象がどこまでも広がる」とは人を馬鹿にした台詞だ。そうなるのは、手を打つべきときに手を打たず、被害が「どこまでも広がる」ことを許したからではないのか。
被害者皆が救済されるために自分の取り分がへることをも厭わないという原告の公共心に対して恥かしくはないのだろうか。
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by tyogonou | 2007-12-06 23:39 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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