倖田來未バッシング
<倖田來未さん>テレビで涙の謝罪「軽はずみな言葉だった」 | エキサイトニュース
倖田來未“羊水腐る”発言で活動自粛

ここへきて擁護というかバッシングへの批判も出てきているようだが、私もこのバッシングは行きすぎだと思う。
パーソナリティーの倖田が冒頭で「35歳ぐらいをまわると、お母さんの羊水が腐ってくる。(結婚したマネジャーに)できれば35歳までに子供をつくってほしいなという話をしたんです」との趣旨の発言をした。
仮に、結婚したマネージャーが35歳以上の人で、それに対して「35歳ぐらいをまわると、お母さんの羊水が腐ってくる。だから子どもはもうつくらないほうがいい」などと言ったのであったなら、現在のようなバッシングもやむをえないと思う。
しかし、土台になっている「羊水がくさる」という思い込みは同じであっても、今回の発言のトーンではそこまで激しく攻撃されなければならないほど酷い表現なのか私には疑問だ。不適切な発言ではあるが、「アホやなぁ」と笑うべき類のものにすぎないように思われるのだが。
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by tyogonou | 2008-02-08 00:06 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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