インディ・ジョーンズとろうの怒り
【こぼれ話】H・フォード、自慢の胸毛犠牲に熱帯雨林の保護を訴え(時事通信) - Yahoo!ニュース
 フォードさんがなおも「熱帯雨林を燃やせば何トンもの二酸化炭素が我々が呼吸する大気中に排出され、気候を変動させる。そこでもぎ取られた熱帯雨林のすべてが…」と言いかけた時に、エステティシャンが胸のろうを一気にはがし、フォードさんは「この地で我々に本当に痛みをもたらす」と言葉を継ぐ。
ごっそり抜かれているのにほとんど痛い顔をしていないのはさすがインディ・ジョーンズというべきだろうが、訴えようとしているメッセージと合っていないのはご愛嬌だ。白を基調とした清潔で透明感あふれるクリニックで耳にピアスをしたハリソン・フォードが豊かな(それでいてなくてもあまり困らない)胸毛を何の脈絡も無くもぎ取られる映像と、熱帯雨林の保護というテーマとがどうも結びつかない。
ニコラス・ケイジの頭髪だったら、保護したいという思いもひしひし伝わってきたろうと思うが・・・。
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by tyogonou | 2008-05-22 23:40 | 国際 | Trackback | Comments(0)
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