やぶへびにならないか?
自民党がテレビ朝日に謝罪要求 後期高齢者医療制度報道で - MSN産経ニュース
 自民党は6日、テレビ朝日が報道番組「報道ステーション」で後期高齢者医療制度に関して「無関係な映像を使い国民に誤解を与え、自民党役員の名誉を毀損した」として抗議し、訂正放送と謝罪を求める通知を出した。また、テレビ朝日に無期限で党役員会と役員連絡会の冒頭撮影を拒否する方針も伝えた。
 自民党側は「後期高齢者医療制度を話題にして笑っていたわけではないことはテレビ朝日側も承知していたはずだ」としている。
ここのところいろいろやってる報道ステーションだが、「よく笑っていられますね」という発言、「後期高齢者医療制度を話題にして笑っていたわけではない」ことを断った上で言ったとしても成立するのではないか。四六時中難しい顔をしてろというのも無理な話だが、影響を受ける側には関係ない映像であってもにこやかに談笑している絵を見ているだけで不快になるという人もいるかもしれない。抗議程度ならまだしも、撮影拒否するほど強硬に出れば、かえって反発を招くのではないか。自民党がそのあたりの国民感情をどのように把握しているのか分からないけれども。
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by tyogonou | 2008-06-06 23:50 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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