こりゃあ楽しみだ
自殺した川田亜子アナ 白人恋人が「元カレ」を訴える騒ぎに | エキサイトニュース
 これは面白いことになってきた。芸能評論家の比留間正明氏が言う。(中略)
「最後の恋人」が日本人だったら、芸能界のカネや圧力で口を封じられるだろうが、白人の平和活動家ときた。こりゃあ楽しみだ。
なんて素直な記者なのだろうか。こんなにうきうきとした喜びに満ちた言葉を聞くのはずいぶん久しぶりのことかもしれない。おそらく某掲示板あたりではこの記事を巡って祭りが起きているのだろが、腹がたつのを通り越して、さらにそのさきのあきれるのも通り越して、なんの感情も湧かない。
「楽しみだ」という発言も問題だが、なぜか「白人」であるところにこだわるのも妙な話だ。「芸能界のカネや圧力で封じられない」のは、日本人でなければいいはずで、白人だろうが黒人だろうが、黄色人種だろうが全く関係ない。そこをあえて「白人恋人」とするあたりにも、この記者の品性が窺われる
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by tyogonou | 2008-06-15 23:43 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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